犯罪予告の危険性

ニュースなどで報道されているインターネットでの犯罪予告。

被害に合う学校の児童などは心に大きな傷を負います。
ニュースなどでは具体的に「2ちゃんねる」と報道せず、
「インターネットの掲示板で...」などと報道されていますが、
ほぼ全て、それは2ちゃんねるを指しています。

「2ちゃんねる」と明言してしまうと、かえってアクセスを増やす助けになってしまうので
名前を挙げないことが殆どなのです。

他の大手掲示板ではほとんどこのようなことは起こらず、
これは2ちゃんねるが犯罪予告が起こりやすい土壌をあえて作り出していることも大きな要因です。

犯罪予告をしてしまった犯人の未成年者は、その場の雰囲気に呑まれてしまい、
人生に取り返しの付かない傷を作ってしまうことになってしまうのです。

つまり、あなたやあなたののお子さんも2ちゃんねるに入り浸っていると、
誘発され、このような犯罪予告を行ってしまう可能性を持っているということです。

犯行予告が報道されれば、2ちゃんねるのアクセス数は増大します。
そして犯人が未成年者であっても、顔写真や氏名、親の勤務先、兄弟の学校なども晒されます。

運営側の策略に溺れ、犯行予告「させられた」が為に、このような事態に発展するのです。

インターネットの問題点